こんにちは。
R-room岡部真希です。
今年の春は梅の花と桜の花が一緒に
満開を迎えた秋田市内。

数年前までは、入学式の撮影の頃まで残雪があり、
梅の花と桜の花の満開が重なって
5月のGWにかけてお花見シーズンを迎えていたのに。。。
いつの頃からか、3月に梅の花が咲き、4月中旬に桜が開花。
GW前には桜も散ってしまうのが普通になったように感じます。

待ちに待った桜の「満開」宣言。
せっかく咲いたのに、ちょくちょく雨模様で
お花見のタイミグが難しい。
、、、という事で、近所へ買い出しついでに
竜典さんお得意の「お写んぽ~」でお花見を。
毎年観ているはずなのに、忘れてるんですよね。
近所にこんなに桜が植えてあるって事。(;’∀’)
竜典さんがカメラを向けるたびに、
「あれ?この樹も桜だったっけ?!」と
新鮮な発見の連続。
この発見がまた「ほっこり度」を上げてくれます。

街を歩く人たちの目線も自然と上を向いて
足元ばかり気にしていた冬が終わり、
桜の開花と共に気持ちも上向きになってきますね。

水色の空に淡いピンクの花が優しく揺れている
この配色、好きです。

魅力的な景色や光と影を見つけては、
世界に入り込んでいく竜典さん。
彼の心の弾みにシャッター音まで
共鳴します。
乾いたキレのいい音。
短い時間でも楽しいお写んぽ~で
いいリフレッシュが出来ました。
みなさんはどんなお花見楽しみましたか?
それではまた。

こんにちは♪R-room 岡部真希です。
寒い季節に限らず、毎日の食事には「具沢山味噌汁」が定番のR-room 。
ここ数年私たちは、自身の体の事とじっくり向き合って、
これまで以上に免疫力の維持に意識を向ける機会に恵まれたのかもしれません。
R-room が真っ先に見直したのは発酵食品。
秋田は特に発酵文化に恵まれた土地。
地元で採れた原材料をふんだんに使い、地元の方が作ってくださる安全で
自然に近い食品や調味料が豊富に揃います。
そんな秋田の恵みをたっぷり盛り込んだ具沢山味噌汁を楽しむべく、
ちょうど良いお椀のサイズを考え始めました。
市販の多くは大人だと3〜4寸といわれる直径10センチ〜12センチ位。
今使っているのがまさに4寸。
普通サイズ、、、、でも、もう少しゆとりが欲しい。
出来ればどんぶりとしても使いたい。。。と思ってました。
そして、先日伺った展示会。
「木の器 へいのむこうで
~秋田刑務所制作の木製生活用品展示会~
https://r-room-photo.com/r-room-suzuki/5651/

ここでやっと出会えた、このサイズ感!
栃を木地として、漆で仕上げたこのお椀。
木目が活きているので、一点一点風合いが絶妙に違います。
この違いがどれも愛しくて、在庫を全部見せてもらいました。
(スタッフの方々のお心遣いに感謝いたします 泣)

ようやく決めたお椀がこちらです。

大きい味噌汁椀兼、どんぶり兼、麺鉢兼、サラダボール兼。。。と
毎日盛付たい器です。

一般的なサイズとか、普通サイズじゃなくて、
私たちにはこのサイズ。が、ちょうどいいかな。

皆さんにも「自分のちょうどいい」はありますか?
それではまた。

あっ、鈴木が新作寒天を作ったようです…笑
こんにちは。R-room岡部です。
さて、カピカピになった干すダケ(椎茸の軸)を使って
鈴木が最近ハマっている「松前漬け」を作っていきます。
今回使用するのはこちら。

横手市にある「小松富之助商店」さんの”松前とろろ”
https://tominosuke.com/?pid=74319699

細切りした昆布とスルメがセットになっていて、自宅で簡単に松前漬けが楽しめます。

作り方まで書いてあるのってありがたい。
調味料を温めて材料を入れてひと煮たちさせます。

干した椎茸の軸、昆布にスルメ。
乾物に乾物のオンパレード。
たまたまスーパーでホタテのヒモも
みつけたので、入れちゃいましょう。
これもまた旨み。倍増です。
極め付け。
松前漬けには数の子が定番ですが、
ここは秋田が誇る畑のキャビア
”とんぶり”でいきましょう。
https://www.ja-town.com/shop/g/g2301-1027081804/

保存容器に移して、粗熱をとり冷蔵庫で
一晩寝かせます。

よし!出来た!
そのまま食べるもよし。
ご飯のお供やお酒のあてにもよし。

私のおススメは長芋。
松前漬けのとろとろコリコリが
長芋の甘みを引き立てます。

今日は太めの長芋だったので
千切りにしてたっぷりからめていただきまーす。
細めの長芋なら数ミリの厚さで輪切りにして
のせるのもありです。

ぜひお試しくださいー。


