NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2021年2月27日

写真の今と昔

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

久しぶりの更新になりましたが、元気に活動中のR-roomです。

 

 

今年で3回目になりました。
秋田コア ビジネスカレッジの学生さんに向けて
全3回の写真教室を行っています。

 

対象はデザインを学んでいる学生さんたち。

デザインと写真は相性が良いのです!

 

 

写真を撮るための基礎知識、
デザインと写真の効果的な活用方法を交えながら
実際に撮影体験もしていきます。

 

 

 

講義の中で必ず鈴木がお伝えするのは、写真の今と昔。

 

 

デジタルカメラとフィルムカメラの仕組みを説明すると、
フィルムを見たことも触ったこともない世代の学生さんたちに
意外と人気なのはフィルムカメラだったりします。

 

 

撮影した写真がどんな出来栄えなのか。
今はすぐ画像で確認することが可能です。

 

 

でも、昔は決められた枚数のフイルムを使い切って
写真屋さんに持ち込み、現像してもらいました。
それからでなければ、撮影した写真は見られなかった。

 

 

簡単に見られないことも、これからは大切な価値。
ワクワクして、待っている時間も愛しいと感じられる。
そんな余白が必要なのかもしれません。

 

 

 

学生さんたちの何気ない一言はいつも
私たちR-roomを初心に戻してくれる気がします。

 

 

これからも写真の楽しさや魅力を世代を超えて
交流していけたらと考えています。