NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2025年10月16日

【あれから14年…。】

こんにちは。最近は里芋とイカの煮付け作りにハマっている

R-room鈴木竜典です。

 

 

突然ですが、皆さん14年前の秋は何をしていましたか?

私は14年前、とあるポスターの撮影をしていました。

 

 

それがこちら「NAMAHAGEダリアポスター」です。

(2025年版も無事完成!!!)

 

 

あの頃の私は30代前半で自分がまさかポスター撮影の

お話がいただけるとは夢にも思っていませんでした。

 

 

それから毎年撮影を担当して、14回目の秋。

 

 

今回も最高のポスターになる1枚を撮影するために

それぞれのプロフェッショナルが真剣に向き合います。

 

 

スタジオ内の緊張感と高揚感が私にとってかけがえのない時間です。

 

 

私自身このポスターが14年間続くことで、様々な出会いや新しい世界が生まれました。

 

同じ様に誰かにとってこの「NAMAHAGEダリアポスター」が秋田のダリアを知り、

その人の世界観を広げられるキッカケになれたら嬉しいです。

 

おまけ

(美しいモデルさんに目を合わせられないワタクシ…。)

 

 

2025年6月23日

『まずは私の食卓から』

こんにちは。R-room岡部真希です。

 

世の中に溢れるたくさんの情報に触れ、
ちょっと弱気だった私。

 

悲惨な事件や不安な情勢。
食料の安定供給が突然の危機、、、と

これまで常識だったことが、いつの間にか
変化したり、安全だと思っていたことが覆ったり。

この現実を目の当たりにして、
これからをどんなふうに過ごしていったらいいのか
考えていました。

 

私たちを支える『食』ひとつとっても
異変はじわりじわり始まっていて

 

声を上げなきゃ!
もっと訴えなきゃ!
行動しなきゃ!

 

と、奮起する反面、立ちはだかる問題の大きさに
気持ちはしょんぼり気味でした。

 

もうこの事態を抜け出す方法はないのか。

 

そんな時に出会ったパワフルで素敵な方が言ってくれた一言。

 

 

『どうしようもない、変えられない事はあるよ。

でも、まずは自分の食卓から。

自分と自分の周りから変えていくのよ。』

 

弱った私の心にズッキュン(・´з`・)ときました!!

大きなチカラに立ち向かう事に囚われて、
遠くしか見ていなかった。

 

急な変化ではなくとも
着実に、確実に変えていけることはある。

 

『まずは、私の食卓から』

 

目の前にある日常のコツコツが
やがて大きな変化に繋がると気付いたら
それまで曇ってた空が、青く澄んで見えてきました。

 

 

自分と自分の周りから大切に安全に暮らすこと。

 

私の第一歩は、
『食品の買い物は、裏を見てから』
でしょうか(笑)

 

それではまた。

 

 

2025年5月23日

竜典さんのお写んぽ~ さくら編

こんにちは。
R-room岡部真希です。

今年の春は梅の花と桜の花が一緒に

満開を迎えた秋田市内。

 

 

数年前までは、入学式の撮影の頃まで残雪があり、
梅の花と桜の花の満開が重なって
5月のGWにかけてお花見シーズンを迎えていたのに。。。

 

いつの頃からか、3月に梅の花が咲き、4月中旬に桜が開花。
GW前には桜も散ってしまうのが普通になったように感じます。

 

 

待ちに待った桜の「満開」宣言。
せっかく咲いたのに、ちょくちょく雨模様で
お花見のタイミグが難しい。

 

、、、という事で、近所へ買い出しついでに
竜典さんお得意の「お写んぽ~」でお花見を。

 

毎年観ているはずなのに、忘れてるんですよね。
近所にこんなに桜が植えてあるって事。(;’∀’)

 

竜典さんがカメラを向けるたびに、
「あれ?この樹も桜だったっけ?!」と
新鮮な発見の連続。

この発見がまた「ほっこり度」を上げてくれます。

 

 

街を歩く人たちの目線も自然と上を向いて
足元ばかり気にしていた冬が終わり、

桜の開花と共に気持ちも上向きになってきますね。

 

 

水色の空に淡いピンクの花が優しく揺れている
この配色、好きです。

 

 

魅力的な景色や光と影を見つけては、
世界に入り込んでいく竜典さん。

 

彼の心の弾みにシャッター音まで
共鳴します。

乾いたキレのいい音。

 

短い時間でも楽しいお写んぽ~で
いいリフレッシュが出来ました。

 

みなさんはどんなお花見楽しみましたか?

それではまた。

 

 

 

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