こんにちは。
今年もみそ汁のおかけで夏バテ知らずだった、
R-room・写真家の鈴木竜典です。

日本では、「世界三大美人」の一人として語られる「小野小町」
お米、新幹線、スタジアム、、、etc.
秋田には「こまち」と付くものがたくさんあります。
小野小町の故郷、湯沢市雄勝地区で毎年6月に開催される「小町改めの儀」
そして、「小町まつり」
秋田の地域資源を発信する新たなウェブメディア「秋田銀行note」の取材に同行し
その様子を撮影させていただきました。
詳しい内容は下記リンクから読むことが出来ます。
雄勝の6月は「こまち」の季節【秋田県湯沢市】
https://note.com/akita_bank/n/n117e2940817e
秋田にいるのに、小野小町のこと知っているようで知らないことばかり…。
秋田にとって「小町」とはなんだろう?
改めて、現代の「小町物語」を読んでいただけたら嬉しいです。

こんにちは。
暑い日はざる蕎麦ばかり食べている。
R-room・写真家の鈴木竜典です。
秋田市内もやっと梅雨時期らしい
天気が続いています。
カラカラだった大地に恵みの雨。
一方では、降水量が急激に増して
生活に影響が出ている地域もあり、心配です。
今後も雨の情報には気を付けて過ごしたいですね。
さて、先日横手市にあります美術館に行ってきました。
実は2年前から鈴木が秋田県立近代美術館協議会委員として任命を受けて
定期的に企画展示会を鑑賞と評価をしています。

今回は7月20日(月・祝)まで開催中の
特別展「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」へ。
~力強いタッチと優れた色彩感覚で、
人々の心に残る作品を描いた画家
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。
本展は、世界で今なお愛されるゴッホ作品と、
ドラマに満ちたその生涯を、先進のデジタル技術によって体感し
、学び、楽しむことができる展覧会です。~
(秋田県立近代美術館HPより)
詳しくはこちら
まずは入口前の撮影スポット!
なんとオプションで「顔はめ」出来るゴッホの自画像(数点)&絵筆を発見!?
これはやらずにはいられません!
全部試して『わだばゴッホになる!』

ゴッホになった気分で筆を動かす竜典、
躍動感のあるタッチは体も激しく揺らしていたのか、、、
身体を使い表現するのは写真と一緒だ!

ゴッホの半生を辿りながら、彼が見ていた世界や
彼を支えていた人々と同じ時間を共有するような
不思議な感覚を味わえた展示会。

ゴッホの絵とデジタルアートと融合された部屋では
『私たちも絵の一部なのか、、、』と思えるくらい
不思議な体験が出来ました。

来場者数も1万人を来れるほどの盛況ぶり。

まだの方はぜひ、体験してみてください!
会期は来週、7月20日(月・祝)まで。
この週末がラストチャンスですー!

『りゅうすけゴッホになる!』
こんにちは。R-room岡部真希です。
一年で一番日中の時間が長いのが6月。
この時期だけは目覚ましより早く起きても
ちょっと得した気分になります。
晴れの日のブルーモーメント。
これから始まる梅雨を前にしっかり
目に焼き付けておかなくては、、、。
さて、6月に旬をむかえるものは沢山ありますが
我らが秋田が日本一の生産量を誇る食材
「じゅんさい」です。

数年前に摘み取り体験をしてからすっかり虜に。
じゅんさい沼の光景が美しすぎて
鈴木は「じゅんさい沼寒天」を作ってしまうほど。。。(笑)


