NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2019年7月12日

『土間日和』

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

梅雨を思わせない快晴の週末、各地でたくさんイベントが開催されていますが、

先日は角館へ出かけてみました。『土間日和』

 

 

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秋田の伝統工芸である桜樺細工。その樺細工のお店、八柳さんが会場です。

土間で楽しむコーヒーや、焼き菓子、パン、器の販売会などもあり、

たくさんのお客様で賑わっていました。

 

 

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樺細工はもともと、ヤマザクラの樹皮を加工して印籠などに利用されていました。

防湿、防乾に優れ、なおかつ硬くて丈夫。現在でも茶筒や小箱、様々な木工品があります。

 

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当日は、樹皮の模様をいかしたブローチ作りに挑戦!!

 

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先生は、八柳浩太郎さんです。

 

 

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ブローチのカタチを選んで、大きさに合わせて樺を磨いていきます。

 

 

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表面を削ぐようにして、樺を平らにします。

 

 

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表も裏も凸凹があると、上手く貼り付けられません。

 

 

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平らになった皮、どのあたりの模様をブローチにしようかな?

ブローチより少し大きめの枠を書き込んで切り抜きます。

この時、大きく枠取りするのがポイント!!

 

 

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さて、ブローチに皮を貼り付けます。ボンドと熱くなったコテ。

丸いカーブは、貼り付けるのが難しい。。。

 

 

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張り付いたらいらない部分を切り落とし。

 

 

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紙やすりで整え。表面やフチを磨く。

 

 

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ワックスを塗って、また磨く。最後は金具を付けて、出来上がり!

 

 

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小さなブローチ1個でも、けっこう手間のかかる作業でした。

これが、大きな箱であったり、茶筒になると、相当な手間と技術が必要です。

 

 

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早速、世界にひとつだけのハンドメイド樺細工ブローチを着けてみました。

 

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自分が制作の大変さを体験すると、お店に並ぶ商品の凄さがわかります。

ものづくりって素晴らしい。

 

来年もまた参加したいと思います! 皆さんもぜひ「土間日和」へ!

 

 

「土間日和」公式FBページ

https://www.facebook.com/domabiyori/

 

 

 

 

2019年6月25日

『早いもので、、、』

 

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

梅雨入りして、じめじめした毎日。

ちょっとした晴れ間をねらって、
やりたいことがたまってしまいます。

 
さて、今月はいつも以上にカレンダーが気になっている私たち。

なぜかと申しますと・・・・。

こちらです。

 

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何度かご案内してましたが、
2019年6月のまちおもいカレンダーは、じゅんさい沼寒天!

 

階段の踊り場に飾っているので、通るたびに目に入り
ちょっと嬉しくなってしまいます。

でも、気が付けば6月ももう終盤。

 

 

楽しい時間が進むのって早いですね。
そんな私を横目に、今年もじゅんさい沼寒天づくりに
精を出している鈴木。

 

より精度の高いじゅんさい沼寒天を考案中です。(笑)

 

 

 

 

2019年6月17日

採れたてフェンネルの葉はスモークサーモンで。

 

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

 
以前から親しくお付き合いさせていただいている方に
初夏のカフェにお招きいただきました。

 
いつお会いしても、エネルギーと好奇心に満ち溢れていて、
R-roomの「憧れの大人」のお一人です。

 
その方は、秋田の西海岸を見下ろせる場所に住んでいて、
伺うたびに、「暮らしの豊かさ」を研究された成果で
アップデートされています。

 

 

帰り際に、お庭の畑にあったハーブを分けてくださいました。

 

ちょうどスモークサーモンを仕入れたばかり!

 

さっそく、クリームチーズとパンを用意して
フレッシュなフェンネルの葉を添えていただきます。

 

 

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庭のハーブを食べる分だけ摘んで、食卓に並べる。

 

 

これ!やってみたかった!(笑)

 

 

シャキシャキと甘みのあるフェンネルの葉。

旬を贅沢に味わった週末でした。