NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2019年6月14日

『スキルアップセミナー』

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部真希です。

入梅を過ぎ、秋田もそろそろ梅雨入りする頃ですね。

 

さて、毎年7月の上旬に行われている秋田県主催の『県産食材マッチング商談会』。

2019年の商談会開催を前に、出展者向けの説明会が行われました。

 

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そこで、今回スキルアップセミナーの講演を鈴木が担当させていただきました。

テーマは「秋田のおいしい」が伝わる写真のチカラ。

 

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日頃から、秋田の豊かな自然と生産者の愛情がたっぷり込められた

美味しい食材が大好きなR-room。

 

この誇るべき「秋田のおいしい!」を、写真のチカラで全国へ!世界へ!発信しましょう!

 

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・・・という事で、商品の魅力を丁寧に伝える方法や販路拡大、売り上げ増加につなげるポイントなど、

事例や実演を交えながらお話しさせていただきました。

 

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参加した秋田の食品事業者さんも真剣そのもの。熱心に聞き入っています。

 

 

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実際に写真の「印象」を知っていただくために、ライブで撮影実演中!!!

 

その場で撮影した写真が会場に大きく映し出されると『うおぉ、、』と、

会場がどよめきます。

 

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今後もビジネスに効果的な『写真のチカラ』について講演やセミナーの機会を

増やしていきたいと思っています。

 

今回、貴重な機会を設けてくださいましたセミナー関係者の皆様、

また、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

この場を借りて、お礼申し上げます。

 

これからも私たちは、「秋田のおいしい」を「写真のチカラ」で世界へ発信します!

 

 

2016年7月4日

“ シズル感 ”って何ですか?

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こんにちは、夏でも鍋料理を作るR-room鈴木竜典です。

突然ですが、皆さんは“ シズル感 ”という言葉を知っていますか?

 

よく広告や、デザインの世界で使われる言葉ですが、

語源は英語の“ sizzel ”からきています。

 

日本語にすると、お肉などを焼いたときに、

『ジュージュー』と音をたてている様子になります。

 

例えば、料理写真を見た瞬間に思わず「おいしそう!」と

伝わる写真を「シズル感のある写真」と言います。

 

 

お肉だけに限らず、様々な料理にもシズル感のある表現は

使われています。

 

 

例えば、お肉の場合

 

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うーん、いい焼き具合、そろそろかな?

思わず「食べたーい!」というジューシーさが伝わる“ シズル感 ”。

 

お肉以外では、

 

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暑かった日は、すっきり、爽快、梅ソーダ。

炭酸の気泡と、グラスの冷たさが伝わる“ シズル感 ”。

 

それぞれに“ シズル感 ”のある写真の事例です。

 

普段何気なく見ている雑誌や、メニューにも

実は“ シズル感 ”が隠れています。

ぜひ今度、“ シズル感 ”を探してみてください。

 

 

2016年1月24日

『トリミング』って何ですか?

 

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こんにちは、今年の秋田は暖冬ですが、やっぱり寒い。

午年生まれですが、馬肉煮込みにはまっているR-room鈴木です。

 

さて、久しぶりに写真にまつわる「○○って何ですかシリーズ」を書いてみたいと思います。

今回は『トリミング』についてです。(ペットサロンのお話ではありません・・・。)

 

簡単に説明するとトリミングとは、写真の一部を切り出して加工する画像処理のことです。

言葉にすると何のこと??? となるので、実例で何点かご紹介します。

 

その① サンプルはこの写真(A)

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はい、雪化粧の太平山の写真です。例えばこの写真の山の部分を強調いしたいとします。

そうすると、トリミングで山の部分を切り出した作業をパソコンで行います。

 

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ちょっと懐かしいですが、パノラマ写真(B)になりましたね。

(B)の写真になると、“山自体”が強調されるので、山に視点がいくようになりました。

 

 

 

その② 用途によって、トリミングの比率を変えると面白い表現が出来ます。

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写真と言えば長方形なイメージですが、スマートフォンのアプリであるインスタグラムは正方形の写真(C)となっています。

 

うーん、山の上の広い空がそう感じさせるのでしょうか?

段々と太平山が神々しく見えてきました。

なんだかCDジャケットのよう。

 

その③ ちょっとアレンジして、“文字”を入れてみましょう。

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こ、これは、ちょっと演歌っぽい、、、。写真(D)になってしまいました。

写真に文字を入れてみるのも、見え方が変わって楽しいですね〜。

 

最後の④ せっかくだから“山の頂上をトリミングして使いたい!”

ではやってみましょう。

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あれれ、ぼんやりしていて頂上の写真(E)がクッキリ見えませんね。。。(ショック!)

これではとても山の頂上だと、伝わらない写真になってしまいます。

 

そうなんです、とても便利なトリミングですが実は欠点もあります。

 

オリジナルの写真から、どんどんトリミングすることによって、写真自体の密度、

つまり「解像度」が低下し、画質が悪くなっていきます。

 

現在のデジタルカメラはとても高性能で、ある程度はトリミングに耐えられますが万能ではありません。

もし後でトリミングするとしても、その点に気をつけて撮影することをオススメします!

 

ぜひ皆さんも『トリミング』を活用してみて下さい。

 

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