NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2020年2月18日

しとぎ最中

 

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

 

秋田の冬を思い出したのもつかの間・・・
雪、溶けちゃいましたね・・・

 

秋田のおいしいお米を育むのは、厳しい冬にコツコツと
山に降り積もった雪。この雪解け水が農家の方の貴重な水の資源となっています。

 

毎年当たり前だったことが、どんなに自然に恵まれていたのかを痛感しますね。
また降ってくれるかな。

 

さて、先日お客様から頂いたお菓子。

 

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一ノ穂さんの「しとぎ最中」です。

 

一ノ穂さんといえば「しとぎ豆がき」や
「しとぎ紗舞玲(サブレ)」の印象が強かったのですが、「しとぎ最中」は初めまして。

 

スタンダードな最中の半分くらいの大きさです。
ちょっとした手土産にピッタリのサイズ感。

 
中には・・・・「しとぎ」に包まれたあんこが詰まっています。
「しとぎ」にまぶしてある砂糖のシャリシャリとした食感が面白い。
甘さも丁度いいのでコーヒーにもお茶にも合います。

 

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ちなみに「しとぎ」とは、水に浸して柔らかくした生の米をついて粉にし、

それを水でこねて丸めた食べ物」のこと *一ノ穂 HPより

 

最近の「あんこ」人気で和菓子への関心も高いし、
海外の方にも「あんこ」は喜ばれるみたいです。

 

また一つ秋田らしいお菓子に出会いました。
おすすめです。

 

 

2020年1月9日

お正月を写そう 2020

 

年の瀬は鯛の昆布〆づくりに励んでいる写真家の鈴木竜典です。

 

2020年のお正月「おいしい写真シリーズ」の撮り始め!

 

お正月を写そうシリーズ 2020

 

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ここ数年は年末から「自家製おせち」を目標に数品チャレンジしていますが、
定番料理以外に去年からハマっているのが鯛の昆布〆です。

 

昆布を水やお酒で湿らせ、白身魚をくるんでねかせておくだけ。

 

うまみの増した鯛はあめ色になり、なんとも深い味わいになります。
冷蔵保存で、数日楽しめるのもうれしい〜。

 
令和初のおせちは気軽に楽しめる、「盛り付けおせち」にしてみました。

今年もまた無事にお正月を迎えられ、食の豊かさに感謝です。

 

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「おいしい写真」今年もたくさん撮りたいと思っています。

本年もよろしくお願いいたします!!!

 

 

 

 

 

 

2019年6月17日

採れたてフェンネルの葉はスモークサーモンで。

 

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

 
以前から親しくお付き合いさせていただいている方に
初夏のカフェにお招きいただきました。

 
いつお会いしても、エネルギーと好奇心に満ち溢れていて、
R-roomの「憧れの大人」のお一人です。

 
その方は、秋田の西海岸を見下ろせる場所に住んでいて、
伺うたびに、「暮らしの豊かさ」を研究された成果で
アップデートされています。

 

 

帰り際に、お庭の畑にあったハーブを分けてくださいました。

 

ちょうどスモークサーモンを仕入れたばかり!

 

さっそく、クリームチーズとパンを用意して
フレッシュなフェンネルの葉を添えていただきます。

 

 

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庭のハーブを食べる分だけ摘んで、食卓に並べる。

 

 

これ!やってみたかった!(笑)

 

 

シャキシャキと甘みのあるフェンネルの葉。

旬を贅沢に味わった週末でした。

 

 

 

 

 

 

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