NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2018年7月31日

ウメカンテン

こんにちは。二十歳まで茄子が苦手だったR-room鈴木竜典です。

8月に入り、秋田も連日猛暑日が続いております。

暑くて、食欲も無くなるこの季節。

 

前回のノートで岡部が作っていた梅シロップ。

リクエストに応えて「梅寒天」を作ってみました!

 

R-room_1299_s

 

材料はシンプルに、棒寒天1本、水、梅シロップのみ。

 

冷蔵庫で冷して、食後やおやつによく食べています。

酸っぱいけども甘くておいしい! 夏バテ予防にオススメです。

 

 

 

2018年3月5日

「ひろっこ」

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

 

3月に入りぐんぐん雪解けが進んでいます。

路面に張り付いていた氷も、日を追うごとに
その面積を縮小中。

 

そんな春の訪れを食卓でも感じています。

 

秋田の早春を思わせるのは、アサツキの若芽
「ひろっこ」と呼ばれる郷土野菜です。

 

雪深い秋田では、冬場食べるものが少なかった頃、
春に向かって大地が暖かくなってくると、積雪と
土の間に「ひろっこ」が芽を出し始めます。

 

厚く積もっている雪をわざわざ掘り起こして収穫するという
手間のかけよう。
秋田の人がどれだけ春の訪れを待ちわびていたかが伺えます。

 

酢味噌和え、かき揚などが定番メニューですが、
今回は酢味噌をピリ辛にアレンジ。

 

イカとひろっこのピリ辛酢味噌。

 

R-room_1214

しゃきしゃきした食感、甘みのある「ひろっこ」に
ピリ辛の酢味噌が良く合います。

 

どんなに長い冬でも、必ず春はやってくる。

 

秋田の大自然と受け継がれてきた人々の文化に
たくさんの事を教えてもらっています。

 

 

 

 

 

 

2018年2月23日

サンドリヨン

 

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

 

突然ですが、「日本でロシアパンと言えば!」という
有名なお店が秋田県にあるのは、ご存じですか?

 

R-room_5716
以前に某雑誌取材で鈴木がお邪魔したパン屋さん。
「サンドリヨン」さんが、その「日本でロシアパンと言えば!」
と言われるほどの有名店なのです。

 

北秋田市鷹巣駅の近くから数年前に移転されたとお聞きしましたが、
最近は秋田市内のスーパーでも見かけるようになりました。

 
ライ麦90%配合の「ロシアの黒パン」やレーズン・オレンジ・くるみを

ふんだんに混ぜ込んだ「シンデレラ」などがあり、ずっしりと重く

噛むほどに深い味わいがあります。

 

R-room_S5768

 

今回は、黒パンのハーフサイズを購入!
バターをのせていただきます。

 

他にも、クリームチーズ&はちみつと相性良し!
本格的なロシアパンが秋田で気軽に食べられるなんて。
食の豊かさでは、負けません。(笑)

 

ネット注文も対応とのことですが、
せっかくならぜひ、秋田に買いに来てくださ~い!

 

ベーカリー サンドリヨンHP

http://sandoriyon.jp

 

 

 

1 / 3123