NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2025年11月30日

出張! 学校で写真教室!

こんにちは♪ R-room 岡部です。

 

秋田も初雪が降り寒さも本格的になってきたので、暑かった頃のお話しをひとつ。

 

 

ここ何年かこちらでも写真教室のご依頼をいただいております。

 

今回ご紹介するのは秋田大学教育文化学部・附属特別支援学校・高等部のみなさん。

 

 

美術の時間にタブレットを使用して写真の基礎について学びます。

 

 

 

 

 

 

自分の頭の中の想像や心の感動を写真で表現して伝えること。

また、自分以外の同級生の表現を知る事。

 

 

 

 

 

年齢層がどんどん若くなっていくのですが、「写真を撮りたい!」「楽しみたい!」

と思う気持ちに変わりはありません。

 

むしろ、純粋で直向き、シャイなのにパワフル!そんな生徒のみなさんに

R-room は英気をいただいてます。

 

 

 

「写真!初心を忘れず😤」、、、と相変わらず一番楽しんだ様子なのは

竜典(りゅうすけ)さんですね🤣

 

<みなさんの作品>

 

 

最後にみんなで記念写真!

『みんなでせーの!写真は楽しいーーーーーー!!!』

 

お声がけいただき、ありがとうございましたー!!!

 

2025年10月16日

【あれから14年…。】

こんにちは。最近は里芋とイカの煮付け作りにハマっている

R-room鈴木竜典です。

 

 

突然ですが、皆さん14年前の秋は何をしていましたか?

私は14年前、とあるポスターの撮影をしていました。

 

 

それがこちら「NAMAHAGEダリアポスター」です。

(2025年版も無事完成!!!)

 

 

あの頃の私は30代前半で自分がまさかポスター撮影の

お話がいただけるとは夢にも思っていませんでした。

 

 

それから毎年撮影を担当して、14回目の秋。

 

 

今回も最高のポスターになる1枚を撮影するために

それぞれのプロフェッショナルが真剣に向き合います。

 

 

スタジオ内の緊張感と高揚感が私にとってかけがえのない時間です。

 

 

私自身このポスターが14年間続くことで、様々な出会いや新しい世界が生まれました。

 

同じ様に誰かにとってこの「NAMAHAGEダリアポスター」が秋田のダリアを知り、

その人の世界観を広げられるキッカケになれたら嬉しいです。

 

おまけ

(美しいモデルさんに目を合わせられないワタクシ…。)

 

 

2025年9月24日

【実はわたくし•••。】

こんにちは。先日カラオケで4時間熱唱してきたR-room鈴木竜典です。

朝晩はすっかり寒くなって、秋の秋田は稲刈りの季節です。

(画面右:富樫収さん)

 

そんな中、実はわたくし…この春から…

秋田県農山漁村発イノベーション(6次産業化)地域プランナー』として

秋田県で6次産業化等に取り組む方々に「写真を活用した情報発信などの支援」を

お手伝いしています。

 

これまで私が経験した事や知識などを農家の方々と共有して、

秋田の農産物とそこから6次産業化(開発~販売)される

商品のプロモーション活動を応援していけたらと考え、地域プランナーを志願しました。

(何の圃場でしょうか?)

 

今回はそのお話。

8月末に秋田県の北部で野菜と花の栽培を営む「収農花(しゅうのうか)」

富樫収さんのところへ伺ってきました。

ご自身の農家としての情報発信、お悩みについて派遣の御指名をいただき、

さっそくご挨拶をしてからヒアリング開始!

農業をはじめるきっかけや現在栽培している品目について様々なことを伺いました。

 

(さっぱりわからない…汗)

(農産物についてまだまだ、なにも知らない私…。)

 

するとなんと富樫さんは「ダリア農家」でもありNAMAHAGEダリアの栽培も手がけているとのこと

(なんとですとー! すごいご縁ー!)

 

(何か土に秘密が…)

 

今回のお悩みはダリアではなく、現在始めている「ある農産物の新規プロジェクト」ついてでした。

途中車内でも色々と話ながらまずは圃場へ移動。実際に農産物が定植した状態を見学しながら更にこの

プロジェクトについての現状と展望、そこに必要になってくる情報発信についても伺います。

(イノシシや熊さんが近くにいるようです…汗汗)

 

私も秋田県の農業はもっともっと県外へ魅力を発信していく事が必要だと考えています。

『秋田だから出来る、秋田産だから美味しい』

そんな農産物がこの秋田にはまだまだ沢山あります。

 

(ここはどこでしょう?)

(この粉があの土に入っている???)

 

(秋田にこんな場所が!!!)

 

 

( 「あきたのじかん」が詰まった石 )

 

運転しながら将来の展望を嬉しそうに語る富樫さんの横顔に、また新たな「あきたのじかん」を見つけました。

「ここにあるもの、つなぐもの」

このプロジェクトが様々な人たちを繋ぎ、秋田の農業をより盛り上げていけるようにこれからも関わっていきますので

今後の展開もご期待下さいーーー!!!

 

(富樫さん、秋田県農業公社の酒出さん ありがとうございましたー!)

 

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