NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2020年12月9日

ちょっと休憩。

 

こんにちは。R-roomマネージャー岡部です。

 

りんごがおいしいこの季節。

久しぶりに焼いてみました。

 

毎回、レシピ通りに焼き時間を設定しても
食べるときには、もうちょっと焼いても良かった。。。と、

心残りなアップルパイ。

 

今回は意を決して「焼き過ぎ」くらいにしてみました。

これが意外と正解。

 

 

我ながら良い判断に満足。(笑)

 

 

・・・と、私がパイを焼いてる間、鈴木がお昼を作ってくれました。

ピリ辛塩焼きそば。みそ汁付き。わーい!

 

 

 

 

年末に向かい何かと慌ただしいくなる12月。

こんな時こそ時間を見つけて「ちょっと休憩」を大切にしたものです。

 

 

 

2020年11月18日

器の新入りシリーズ

こんにちは。R-roomマネージャー岡部です。

 

先日ご案内した『飯椀展』。皆さんは行かれましたか?

私たちはもちろん伺いました!

 

サイズも素材も全部違って、どの器も魅力的でため息が出るほど。
私は何だかんだで・・・小一時間ほど・・・悩みました。(笑)

 

でも、毎日手にするものだから、その中から選び抜いた逸品で
よりおいしくご飯をいただいてます。
迷って良かった。

 

飯椀で、たまごかけご飯!

 

 

 

今回の飯椀展で実はもう一つ、鈴木が一目ぼれした一品がありました。

 

 

石膏のような白にほんのり青みがかった色、亀甲のような形のお皿。
こちらです。

 

元はもうひと回り大きかったお皿の外側をランダムに切り落とし
偶然出来た形なのだそう。

 

これも二度と同じ形になることのない作家さんならではの作品です。

 

これからの季節はちょっと濃厚なデザートもこのお皿で楽しみたい!

 

日常だけでなく、撮影にも活躍しそうな予感です。

 

 

 

2020年10月25日

飯碗展

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

 

お久しぶりにイベントのご案内です。

個人がそれぞれ決まった食器を使って食事をしている私たち。

こんな風習、日本では当たり前だと思っていたら、世界では珍しい事なんだとか。

 

『私のお気に入り』をアップデートするにはこのイベント!

 

 

秋田市楢山にある暮らしの日用品と古道具のお店「blank+」さんで
飯碗展が開催されています。
案内ハガキのメインビジュアルを撮影させていただきました。
(飯碗オンザご飯山脈
秋。
実りある豊かな暮らし。
ご飯のある食卓。
県内外の7名の作家さんによる飯碗やカレー皿や炒飯・オムライスなど
お米を使ったメニューをイメージした器なども並びます。
そして店主が厳選したお米や、ご飯に合うお供も用意されています。
新米の季節、改めてご飯のある食卓を見つめ、
より豊かな時間を過ごしてみませんか?
「飯碗展」
会期:10.22(木)-10.31(土)
時間:11:00-19:00
※10/25(日)は午後5時まで
会場:blank+ 2F
住所:秋田市楢山本町2-2

 

内田好美
関口憲孝
土田英里子
松村英治
田村一
瑠璃窯
白岩焼和兵衛窯
渡邊葵
平沢商店(新米)
むすび たね富(おむすび/惣菜)
とっくりの木(発酵食品)
ハローオムレツプロジェクト(卵かけご飯セット)
「飯碗展」案内ハガキ
アートディレクション・デザイン
鎌田 あかね(Little A)
フードスタイリング
三浦 美緒理(blank+)
鎌田あかね(Little A)
写真撮影
鈴木 竜典(R-room)

 

 

 

鈴木FBより一部抜粋

オススメです。ぜひ、お出かけください!