NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2026年1月5日

2026年もよろしくお願いいたします。

こんにちは。新年は慌ただしく過ぎてしまった。

R-room鈴木竜典です。

 

2026年のR-roomがスタートしました!

 

恒例シリーズ!! 

『お正月に写そう!!!』

 

そして、今年もR-roomのお節を撮影。

(美味しかった〜)

 

今年もたくさんの ”あきたのじかん®” をご紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

 

R-room 鈴木 竜典・岡部 真希

2025年9月24日

【実はわたくし•••。】

こんにちは。先日カラオケで4時間熱唱してきたR-room鈴木竜典です。

朝晩はすっかり寒くなって、秋の秋田は稲刈りの季節です。

(画面右:富樫収さん)

 

そんな中、実はわたくし…この春から…

秋田県農山漁村発イノベーション(6次産業化)地域プランナー』として

秋田県で6次産業化等に取り組む方々に「写真を活用した情報発信などの支援」を

お手伝いしています。

 

これまで私が経験した事や知識などを農家の方々と共有して、

秋田の農産物とそこから6次産業化(開発~販売)される

商品のプロモーション活動を応援していけたらと考え、地域プランナーを志願しました。

(何の圃場でしょうか?)

 

今回はそのお話。

8月末に秋田県の北部で野菜と花の栽培を営む「収農花(しゅうのうか)」

富樫収さんのところへ伺ってきました。

ご自身の農家としての情報発信、お悩みについて派遣の御指名をいただき、

さっそくご挨拶をしてからヒアリング開始!

農業をはじめるきっかけや現在栽培している品目について様々なことを伺いました。

 

(さっぱりわからない…汗)

(農産物についてまだまだ、なにも知らない私…。)

 

するとなんと富樫さんは「ダリア農家」でもありNAMAHAGEダリアの栽培も手がけているとのこと

(なんとですとー! すごいご縁ー!)

 

(何か土に秘密が…)

 

今回のお悩みはダリアではなく、現在始めている「ある農産物の新規プロジェクト」ついてでした。

途中車内でも色々と話ながらまずは圃場へ移動。実際に農産物が定植した状態を見学しながら更にこの

プロジェクトについての現状と展望、そこに必要になってくる情報発信についても伺います。

(イノシシや熊さんが近くにいるようです…汗汗)

 

私も秋田県の農業はもっともっと県外へ魅力を発信していく事が必要だと考えています。

『秋田だから出来る、秋田産だから美味しい』

そんな農産物がこの秋田にはまだまだ沢山あります。

 

(ここはどこでしょう?)

(この粉があの土に入っている???)

 

(秋田にこんな場所が!!!)

 

 

( 「あきたのじかん」が詰まった石 )

 

運転しながら将来の展望を嬉しそうに語る富樫さんの横顔に、また新たな「あきたのじかん」を見つけました。

「ここにあるもの、つなぐもの」

このプロジェクトが様々な人たちを繋ぎ、秋田の農業をより盛り上げていけるようにこれからも関わっていきますので

今後の展開もご期待下さいーーー!!!

 

(富樫さん、秋田県農業公社の酒出さん ありがとうございましたー!)

 

2025年6月23日

『まずは私の食卓から』

こんにちは。R-room岡部真希です。

 

世の中に溢れるたくさんの情報に触れ、
ちょっと弱気だった私。

 

悲惨な事件や不安な情勢。
食料の安定供給が突然の危機、、、と

これまで常識だったことが、いつの間にか
変化したり、安全だと思っていたことが覆ったり。

この現実を目の当たりにして、
これからをどんなふうに過ごしていったらいいのか
考えていました。

 

私たちを支える『食』ひとつとっても
異変はじわりじわり始まっていて

 

声を上げなきゃ!
もっと訴えなきゃ!
行動しなきゃ!

 

と、奮起する反面、立ちはだかる問題の大きさに
気持ちはしょんぼり気味でした。

 

もうこの事態を抜け出す方法はないのか。

 

そんな時に出会ったパワフルで素敵な方が言ってくれた一言。

 

 

『どうしようもない、変えられない事はあるよ。

でも、まずは自分の食卓から。

自分と自分の周りから変えていくのよ。』

 

弱った私の心にズッキュン(・´з`・)ときました!!

大きなチカラに立ち向かう事に囚われて、
遠くしか見ていなかった。

 

急な変化ではなくとも
着実に、確実に変えていけることはある。

 

『まずは、私の食卓から』

 

目の前にある日常のコツコツが
やがて大きな変化に繋がると気付いたら
それまで曇ってた空が、青く澄んで見えてきました。

 

 

自分と自分の周りから大切に安全に暮らすこと。

 

私の第一歩は、
『食品の買い物は、裏を見てから』
でしょうか(笑)

 

それではまた。

 

 

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