NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2026年2月27日

蕎麦は打てませんが、、、

こんにちは♪
今年はまだ花粉症の症状が奇跡的に出ていない。R-room 岡部真希です。

すっかり春ですね。
秋田の春を告げる花、蕗のとうが目を出すころ。そろそろ山菜好きの鈴木が摘んで来るはず、

と心待ちにしているのが、、、。

まだかなぁ。(笑)

 

さて、良く立ち寄る大好きな場所の一つ、道の駅。
地元ならではの食材を手頃な価格で購入することが出来ます。

 

採れたて野菜や果物はもちろん、海の幸、山の幸、地元独自のお惣菜なんかも揃うのでついつい買い過ぎてしまいます。

そんな中、最近私たちR-room が気に入っているのが、二ツ井の道の駅で見つけた地元産の蕎麦粉。

 

 

能代地域では鶴形蕎麦。大館地域では中山蕎麦など、蕎麦の産地が有名ですがその本場の蕎麦粉が気軽に買えるのです♪

以前、見様見真似で蕎麦打ちにチャレンジした事もありましたが、もちろん脱落。その日の食事はピザになったなぁ。

 

 

あれ以来、蕎麦打ちは諦めて(またいつか、、、)

パンケーキやガレットを作るようになりました。
パンケーキは小麦粉よりも軽い口当たり
で、米粉よりもふっくら出来る気がしています。

 

 

しかも!食物繊維、ルチンなどの豊富な栄養素も摂れちゃう。

こんなに美味しくて体に良い食材が気軽に買える、なんて豊かなのでしょう!

 

 

この日は、冷蔵庫に残っていたハムを乗せて焼いたパンケーキ。
卵用のフライパンで焼いたのでスティックサイズに切りました。

 

 

この豊かなひと時こそ、R-room が世界に伝えたい『あきたのじかん』®︎です。

是非皆さんもお試しください。

それではまた。

 

 

2026年1月5日

2026年もよろしくお願いいたします。

こんにちは。新年は慌ただしく過ぎてしまった。

R-room鈴木竜典です。

 

2026年のR-roomがスタートしました!

 

恒例シリーズ!! 

『お正月に写そう!!!』

 

そして、今年もR-roomのお節を撮影。

(美味しかった〜)

 

今年もたくさんの ”あきたのじかん®” をご紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

 

R-room 鈴木 竜典・岡部 真希

2025年9月24日

【実はわたくし•••。】

こんにちは。先日カラオケで4時間熱唱してきたR-room鈴木竜典です。

朝晩はすっかり寒くなって、秋の秋田は稲刈りの季節です。

(画面右:富樫収さん)

 

そんな中、実はわたくし…この春から…

秋田県農山漁村発イノベーション(6次産業化)地域プランナー』として

秋田県で6次産業化等に取り組む方々に「写真を活用した情報発信などの支援」を

お手伝いしています。

 

これまで私が経験した事や知識などを農家の方々と共有して、

秋田の農産物とそこから6次産業化(開発~販売)される

商品のプロモーション活動を応援していけたらと考え、地域プランナーを志願しました。

(何の圃場でしょうか?)

 

今回はそのお話。

8月末に秋田県の北部で野菜と花の栽培を営む「収農花(しゅうのうか)」

富樫収さんのところへ伺ってきました。

ご自身の農家としての情報発信、お悩みについて派遣の御指名をいただき、

さっそくご挨拶をしてからヒアリング開始!

農業をはじめるきっかけや現在栽培している品目について様々なことを伺いました。

 

(さっぱりわからない…汗)

(農産物についてまだまだ、なにも知らない私…。)

 

するとなんと富樫さんは「ダリア農家」でもありNAMAHAGEダリアの栽培も手がけているとのこと

(なんとですとー! すごいご縁ー!)

 

(何か土に秘密が…)

 

今回のお悩みはダリアではなく、現在始めている「ある農産物の新規プロジェクト」ついてでした。

途中車内でも色々と話ながらまずは圃場へ移動。実際に農産物が定植した状態を見学しながら更にこの

プロジェクトについての現状と展望、そこに必要になってくる情報発信についても伺います。

(イノシシや熊さんが近くにいるようです…汗汗)

 

私も秋田県の農業はもっともっと県外へ魅力を発信していく事が必要だと考えています。

『秋田だから出来る、秋田産だから美味しい』

そんな農産物がこの秋田にはまだまだ沢山あります。

 

(ここはどこでしょう?)

(この粉があの土に入っている???)

 

(秋田にこんな場所が!!!)

 

 

( 「あきたのじかん」が詰まった石 )

 

運転しながら将来の展望を嬉しそうに語る富樫さんの横顔に、また新たな「あきたのじかん」を見つけました。

「ここにあるもの、つなぐもの」

このプロジェクトが様々な人たちを繋ぎ、秋田の農業をより盛り上げていけるようにこれからも関わっていきますので

今後の展開もご期待下さいーーー!!!

 

(富樫さん、秋田県農業公社の酒出さん ありがとうございましたー!)

 

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