NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2021年6月25日

5期生募集中! みんなで楽しむ写真教室

こんにちは、夏に向けて黒くなってきたR-room鈴木竜典です。

3年目に入った秋田テルサで開催している「みんなで楽しむ写真教室(初心者向け)」

現在5期生を募集中です。

 

 

『スマホ写真からレベルアップしていきたい!』

『カメラを買ったけど、うまく使い方が分からない』

『もっと写真の事を学んでみたい』

 

これまで世代を問わず20代から80代までの「写真初心者」が集まって開催してきました。

ぜひ一緒に写真を楽しんでみませんか?

 

 

ゆっくりスキルアップ
みんなで楽しむ写真教室(初心者向け)
5期生 募集中!

 

<内容>
デジタルカメラを使った写真撮影、保存、写真の見せ方まで
参加者みんなで楽しみながら、ゆっくりと写真の魅力を
理解していくアットホームな写真教室です。

 

<定員>
12名
(最小催行人数4名)

 

<受講料>
10,350円
(全9回分、消費税含む)

 

<教材費>
1,000円
(全9回分、消費税含む)

 

<携行品>
筆記用具
デジタル一眼レフカメラ
または
コンパクトカメラ

 

<会場>
秋田テルサ2F
第1研修室

 

<時間>
午前10時から12時まで(全回)

 

<日程>※変更の可能性あり

2021年

7月10日(土)1回目
7月31日(土)2回目

 

8月  7日(土)3回目
8月28日(土)4回目

 

9月11日(土)5回目
9月25日(土)6回目

 

10月  9日(土)7回目(月1回)

 

11月13日(土)8回目(月1回)

 

12月  4日(土)9回目(月1回)最終回

 

<申込み先>
※ 基本はお電話での受付です。

(午前10時より)

秋田テルサ 018−826−1800

 

 

 

2021年5月7日

写真教室も お写んぽ~

こんにちは。R-roomマネージャー岡部です。

写真教室も後半。

 

連休前に開催した教室では、天気が良かったので
受講生の皆さんと近所の公園までカメラを持って出かけました。

聞けば、公園内に水芭蕉の生息地があり、丁度見ごろを迎えているとのこと。

絶好の撮影会日和!

 

 

出発前に皆さんそれぞれどのレンズで撮影しようか、準備中。
新しいレンズ?使い慣れたレンズ?迷います。

向かった先で選ぶも良し、事前に決めておくも良し。

出かける前からワクワクが伝わります。

 

 

さて、出発!
目的地にたどり着くまで、皆さん自由に散策撮影し放題。
カメラを持って出かけると、周りが気になって進めませんよね。。。笑

 

 

右へ、左へ寄り道しながらも何とか水芭蕉まで到着。
思い思いの角度から撮影したり、良いポジションを見つけて
互いに撮りあったり。

 

 

鈴木も一緒に撮影に加わって構図やカメラの設定を相談しています。
楽しそう。

 

 

帰り道、芝生に張り付いた皆さん。

 

 

 

教室へ戻ってから、皆さんが撮影した写真を講評。

 

同じ時間、同じ道を一緒に歩いたのに、
同じ画は一つもありません。
人それぞれの視点が違うところが発見になり面白い。

 

 

自分になかった視点を知ることで、
新たな撮影の目標や課題が見つかった
お写んぽの会になりました。

 

 

 

 

 

2021年2月27日

写真の今と昔

こんにちは。R-roomマネージャーの岡部です。

久しぶりの更新になりましたが、元気に活動中のR-roomです。

 

 

今年で3回目になりました。
秋田コア ビジネスカレッジの学生さんに向けて
全3回の写真教室を行っています。

 

対象はデザインを学んでいる学生さんたち。

デザインと写真は相性が良いのです!

 

 

写真を撮るための基礎知識、
デザインと写真の効果的な活用方法を交えながら
実際に撮影体験もしていきます。

 

 

 

講義の中で必ず鈴木がお伝えするのは、写真の今と昔。

 

 

デジタルカメラとフィルムカメラの仕組みを説明すると、
フィルムを見たことも触ったこともない世代の学生さんたちに
意外と人気なのはフィルムカメラだったりします。

 

 

撮影した写真がどんな出来栄えなのか。
今はすぐ画像で確認することが可能です。

 

 

でも、昔は決められた枚数のフイルムを使い切って
写真屋さんに持ち込み、現像してもらいました。
それからでなければ、撮影した写真は見られなかった。

 

 

簡単に見られないことも、これからは大切な価値。
ワクワクして、待っている時間も愛しいと感じられる。
そんな余白が必要なのかもしれません。

 

 

 

学生さんたちの何気ない一言はいつも
私たちR-roomを初心に戻してくれる気がします。

 

 

これからも写真の楽しさや魅力を世代を超えて
交流していけたらと考えています。

 

 

 

 

 

 

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