こんにちは、今年の春は山菜の「さしぼ」のアレンジ料理に挑戦した。
写真家 鈴木竜典です。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、昨年12月に行われた、出張写真教室。
若手農家編をご紹介します。
普段は農作業に追われながらも、自慢の農作物を自ら写真に収めて、SNS等で発信されている方々です。

今回のミッションは、写真の楽しさを知ってもらうだけではなく、ビジネスにおける写真の役割や効果的な使い方、撮影の方法などをお伝えすること。
どの教室でも、一貫してお話しするのは、「この写真で何を伝えたいのか」をまず考えましょう、、、と言うこと。

デジタルカメラやスマートホンの進化により、綺麗に撮ることはある程度可能になりました。
でも自由に何枚も撮ることができることで、次の疑問が出てきます。たくさん写真は撮れたけど、「どうやって写真を選ぶ?」「どの写真を使えば良い?」
皆さんも悩んだことありませんか?

そんな悩みを解決するために必要なのが「この写真で何を伝えたいのか」を考えることなのです。

講演の中ではもうひとつ踏み込んで、抑えておきたいビジネスで役立つ3つの写真についてや、スマホの撮影ポイントもご紹介しています。



ポイントを押さえて撮影できると参加者の皆さんから歓声が!

講演を終えて参加者の方々からたくさん喜びの声をいただきました。

限られた時間でしたが、ご参加いただいた皆様、ご依頼くださいました北秋田地域振興局様ありがとうございました。
今後もビジネスで役立つ写真教室、講演など、コツコツと続けていきます。
合言葉は、『心動かす、写真のチカラ』


