NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

2026年8月31日

【小町の國 秋田】

こんにちは。

今年もみそ汁のおかけで夏バテ知らずだった、

R-room・写真家の鈴木竜典です。

 

日本では、「世界三大美人」の一人として語られる「小野小町」

 

お米、新幹線、スタジアム、、、etc. 

秋田には「こまち」と付くものがたくさんあります。

 

 

小野小町の故郷、湯沢市雄勝地区で毎年6月に開催される「小町改めの儀」
そして、「小町まつり」

 

秋田の地域資源を発信する新たなウェブメディア「秋田銀行note」の取材に同行し
その様子を撮影させていただきました。

 

詳しい内容は下記リンクから読むことが出来ます。

 

雄勝の6月は「こまち」の季節【秋田県湯沢市】

https://note.com/akita_bank/n/n117e2940817e

 

 

秋田にいるのに、小野小町のこと知っているようで知らないことばかり…。

 

秋田にとって「小町」とはなんだろう?

 

改めて、現代の「小町物語」を読んでいただけたら嬉しいです。

 

2026年6月30日

6月の旬といえば、、、

こんにちは。R-room岡部真希です。

 

一年で一番日中の時間が長いのが6月。

この時期だけは目覚ましより早く起きても
ちょっと得した気分になります。

 

晴れの日のブルーモーメント。

 

 

これから始まる梅雨を前にしっかり
目に焼き付けておかなくては、、、。

 

さて、6月に旬をむかえるものは沢山ありますが
我らが秋田が日本一の生産量を誇る食材

 

「じゅんさい」です。

数年前に摘み取り体験をしてからすっかり虜に。

 

じゅんさい沼の光景が美しすぎて
鈴木は「じゅんさい沼寒天」を作ってしまうほど。。。(笑)

https://akita.keizai.biz/headline/3100/ (さらに…)

2026年5月25日

『アキタスギバコ・トレー』

こんにちは。R-room岡部真希です。

5月らしい晴天が続いています

暑くもなくカラリとして過ごしやすい
一番好きな季節です。

 

 

さて、昨年の3月頃ブログでもご紹介した

「木の器 へいのむこうで」

 ~秋田刑務所制作の木製生活用品展示会~
https://r-room-photo.com/r-room-suzuki/5651/

 

で私たちが出会ったのは、日常にちょうどいいサイズの漆椀でした。
https://r-room-photo.com/allnote/5661/

 

 

今年はその第2段。
『アキタスギバコ』のトレーをオーダーしました!

購入する際、一番悩んだのがここでもやっぱりサイズです。

 

 

サイズが気になりすぎて持っているトレーを見直しに
一度出直したほど。(笑)

 

迷いに迷った結果、今回はゆったり使える2号サイズを購入。

ちなみに大きなサイズ(1号と2号)からは、
持ちやすさを考慮して、縁にちょっとした工夫がされています。

使う側に配慮されたこのひと手間。

トレーを持ち上げるたびに触れるこの感覚、、、ちょっと嬉しい。

どんな工夫をされているのかは、、、内緒です。
気になる方は、ぜひ手に取って見てください!

 

優しい秋田杉の香りをまとったトレー。

 

この日はお蕎麦を。


いつもの食事も特別感がありますね♪

 

あ、特別な日はこんな使い方も。

 

今後の経年劣化も楽しみながら長く使っていけそうです。

 

ここにあるもの、つなぐもの

「あきたのじかん」

 

それではまた。

 

 

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