NOTE,WEBLOG | 鈴木竜典 写真室

『りゅうすけゴッホになる!』

こんにちは。

暑い日はざる蕎麦ばかり食べている。

R-room・写真家の鈴木竜典です。

 

秋田市内もやっと梅雨時期らしい
天気が続いています。

 

カラカラだった大地に恵みの雨。

 

一方では、降水量が急激に増して
生活に影響が出ている地域もあり、心配です。

 

今後も雨の情報には気を付けて過ごしたいですね。

 

さて、先日横手市にあります美術館に行ってきました。

 

実は2年前から鈴木が秋田県立近代美術館協議会委員として任命を受けて
定期的に企画展示会を鑑賞と評価をしています。

 

 

今回は7月20日(月・祝)まで開催中の

特別展「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」へ。

 

~力強いタッチと優れた色彩感覚で、
人々の心に残る作品を描いた画家
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。

本展は、世界で今なお愛されるゴッホ作品と、
ドラマに満ちたその生涯を、先進のデジタル技術によって体感し
、学び、楽しむことができる展覧会です。~

(秋田県立近代美術館HPより)

詳しくはこちら

 

 

まずは入口前の撮影スポット!
なんとオプションで「顔はめ」出来るゴッホの自画像(数点)&絵筆を発見!?

これはやらずにはいられません!

全部試して『わだばゴッホになる!』

 

 

ゴッホになった気分で筆を動かす竜典、

躍動感のあるタッチは体も激しく揺らしていたのか、、、

身体を使い表現するのは写真と一緒だ!

 

 

ゴッホの半生を辿りながら、彼が見ていた世界や
彼を支えていた人々と同じ時間を共有するような
不思議な感覚を味わえた展示会。

 

 

ゴッホの絵とデジタルアートと融合された部屋では

『私たちも絵の一部なのか、、、』と思えるくらい

不思議な体験が出来ました。

 

 

 

来場者数も1万人を来れるほどの盛況ぶり。

 

まだの方はぜひ、体験してみてください!

会期は来週、7月20日(月・祝)まで。

この週末がラストチャンスですー!

 

『りゅうすけゴッホになる!』