『アキタスギバコ・トレー』
こんにちは。R-room岡部真希です。
5月らしい晴天が続いています
暑くもなくカラリとして過ごしやすい
一番好きな季節です。
さて、昨年の3月頃ブログでもご紹介した
「木の器 へいのむこうで」
~秋田刑務所制作の木製生活用品展示会~
https://r-room-photo.com/r-room-suzuki/5651/
で私たちが出会ったのは、日常にちょうどいいサイズの漆椀でした。
https://r-room-photo.com/allnote/5661/
今年はその第2段。
『アキタスギバコ』のトレーをオーダーしました!
購入する際、一番悩んだのがここでもやっぱりサイズです。

サイズが気になりすぎて持っているトレーを見直しに
一度出直したほど。(笑)
迷いに迷った結果、今回はゆったり使える2号サイズを購入。

ちなみに大きなサイズ(1号と2号)からは、
持ちやすさを考慮して、縁にちょっとした工夫がされています。
使う側に配慮されたこのひと手間。

トレーを持ち上げるたびに触れるこの感覚、、、ちょっと嬉しい。

どんな工夫をされているのかは、、、内緒です。
気になる方は、ぜひ手に取って見てください!
優しい秋田杉の香りをまとったトレー。
この日はお蕎麦を。

いつもの食事も特別感がありますね♪
あ、特別な日はこんな使い方も。

今後の経年劣化も楽しみながら長く使っていけそうです。
ここにあるもの、つなぐもの
「あきたのじかん」
それではまた。


